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陸前高田市「思い出の品返却プロジェクト」

SPECIAL

2018/2/12

 

2011年3月11日以降、震災で水濡れした写真等の洗浄をしてきた経験を活かして、水害や土砂災害等で泥や水にまみれた写真の洗浄・返却活動のサポートなどを展開してきた「思い出の品返却プロジェクト」。東日本大震災後の2011年8月から始まり、2017年3月末までの期間、国の緊急雇用創出事業を利用して持ち主を探す(返却)活動が実施されました。

 

2017年以降も活動が継続するようにと、陸前高田市が、国の復興交付金(被災者支援「心の復興」)にエントリーしたものの、残念ながら採択がされなかったことから、急遽陸前高田市が単独予算を組んで4月19日から事業を再開。残念ながら、2017年11月末日で市による事業は終了となってしまいましたが、現在も体制を変え、精力的に活動されています。

 

そして今年3月、期間限定で竹駒町(旧市立図書館事務所)にて臨時返却会が開催されます。当初「思い出の品」は、推定20〜30万枚もの写真があったとされていますが、現在は約70,000点と物品約2,500点を大切に保管し、持ち主あるいはご親族に探していただくことを待っています。

 

ご興味のある方はぜひサイトやフェイスブックページをチェックしてみて下さい。

 

公式サイト

http://www.shinsai-archive.org/

 

フェイスブックページ

https://www.facebook.com/takata.omoide/

 

 

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