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災害時のラップの活用法

GOODS

2017/3/11

~災害時、ラップは大活躍!~

 

2011年の東日本大震災が発生した際、旭化成が被災地にラップ50万本を送ったそうです。SNS上では「そんなにいらないのでは?」という声も上がっていましたが、被災者からは「非常に役に立った」と感謝の声が寄せられたそうです。ラップと聞くと食品の保存のイメージが強くありますが、災害時にはラップは色々な用途で使うことができ、非常に万能であるといいます。

 

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出典:旭化成

 

 

~活用法一例~

・食器にラップを敷いて使用することで、衛生的に使用が可能になり、食器洗いに使用する水の節約にもなる!

・保温効果があるので、体に巻いて防寒対策になる!

・防水が出来るので濡れてしまうと困る貴重品の保護に役に立つ!

・長く伸ばしてねじると紐代わりになる!

 

等々…他にも様々な使い方が出来るそうです。幅も種類があり、用途にあったサイズを選べるので活用の幅が広がりそうです。目からうろこの「ラップ活用法」いかがでしたでしょうか。これから防災グッズを用意する際には忘れずに入れておくことをおすすめします!

 

 

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