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あれから22年。地域の絆を高める活動。

SPECIAL

2017/3/11

地域の子どもや高齢者が集まって一緒に食事をする「地域食堂」という活動はご存知でしょうか?

福祉の成功例としても注目され始めているこの活動は、昨年3月兵庫県宝塚市長尾地区でも立ち上がり、盛り上がりをみせています。

 

独居老人の抱える孤独や、子どもの居場所をどうするか。民生・児童委の活動などで直面した問題の解決の糸口が地域食堂だった。

「年寄りも子どもも、重なり合えばいい。1人暮らしでも、独りぼっちじゃない。子どもを安心して育てられる。みんながそう思える地域は強い。この実践は将来、必ず実を結ぶ」

引用:https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009791629.shtml

 

震災から22年が経った今でも、こうした活動が積極的に行われているのは、とても素晴らしいことだと思います。

あの日のことを忘れず、私たちも今できることをしていきましょう!

 

 

出典:https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201612/0009791629.shtml

 

 

 

 

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