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《読んで守ろう》全電源喪失の記憶 ~証言・福島第1原発 日本の命運を賭けた5日間~ 高橋 秀樹 (著),共同通信社原発事故取材班 (著)/新潮文庫

BOOK

2018/5/15

 

東日本大震災によって巻き起こった大津波。福島第一原発事故が最も過酷な経過をたどった発生からの5日間を関係者はどう行動し、何を考えたのでしょうか。深夜二時四十六分「想像」という電波を使ってラジオのOAを始めたDJアーク。その理由は…。東日本大震災を背景に生者と死者の新たな関係を描きベストセラーとなった、野間文芸新人賞受賞作品。遺書を書き、家族に電話をかける人、現場から背を向けた人、死を覚悟する極限の状態で揺れ動く人間を描いた、迫真のドキュメントです。震災のリアルをこの1冊で感じてみてください。

 

■今回の1冊

 


 

「全電源喪失の記憶 ~証言・福島第1原発 日本の命運を賭けた5日間~ 」

高橋 秀樹 (著),共同通信社原発事故取材班 (著)/新潮文庫

 

 

 

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