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《読んで守ろう》SECTOR COLLAPSE ― 富士山崩壊 光原 伸(著)/創美社・集英社

BOOK

2018/5/9

 

富士山が噴火し、周囲を襲うとき周囲の住民はどうなるのか、どう行動するのかを描いたものです。主人公等の迅速な対応で住民を無事避難させるところは防災の行動を考える上で大切なのではないでしょうか。是非一度よんでみてください!

 

 

「SECTOR COLLAPSE ― 富士山崩壊」

光原 伸(著)/創美社・集英社

 

 

内容

富士山麓、御殿場市でのレジャー施設開発で発掘された出自不明の遺跡。遺跡調査に同行した、開発会社社長・富成の息子・亮輔と火山学者山野の娘・真紀の前に現れたのは、紀元前の中国の帝国・秦より来訪したという伝説の人物・徐福と推定されるミイラであった。時を同じくして観測された富士山の山頂が光る“瑞光”現象。そして頻発する地震。やがてその頂より、数百年ぶりの炎と煙を噴き上げ噴火した富士山。そして山野の危惧は的中し、大規模な火砕流が発生。山麓を駆け下りる大自然の猛火の先には、真紀と亮輔のいる御殿場市があるのだった…。

 

 

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