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《読んで守ろう》「BE KOBE 震災から20年、できたこと、できなかったこと」 BE KOBEプロジェクト (編集)/ポプラ社

BOOK

2018/3/16

 

被災地がどのようにして復興を遂げてきたのか。そして、神戸という街を通して、いま日本の街づくりやコミュニティーが抱える課題、私達が今後生かすべきことを知れる一冊です。防災をいつもとは違う角度から触れてみるのはいかがでしょうか。

 

■今回の1冊

 

 

「BE KOBE 震災から20年、できたこと、できなかったこと」

BE KOBEプロジェクト (編集)/ポプラ社

 

 

 

内容紹介

防災とは、人と人がつながること。

誰もが住みやすい町をつくること。

 

20年を経たからこそ、見えてきたことがある。

 

阪神・淡路大震災から20年。各分野のキーパーソン10組13名が、「新しい神戸」を作るなかで、できたこと、できなかったこと、そして、これからを語るノンフィクションです。神戸で、日本各地で奮闘する人たちの知恵と想いが詰まった本書。全国の人たちにとって、ヒントとなる一冊です。写真や年表なども収録。

 

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