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京王電鉄の取り組み「災害・事故対策」

SPECIAL

2018/3/2

 

1日約171万人の方が利用する京王電鉄では、お客さんの安全を第一に考え、地震や各種鉄道事故を想定した訓練、24時間体制の地震監視などが実施されています。

 

【取り組みその1】

電車は自然災害のレベルに応じて安全な速度で運行または安全な場所に停車

沿線の気象情報など(震度・風速・雨量・水位)を24時間体制で監視し、営業運転中に自然災害が発生すると、レベルに応じた速度規制が行われます。

 

【取り組みその2】

京王電鉄では、1995年に発生した阪神・淡路大震災の翌1996年度までに緊急耐震補強が完了されていますが、新たな耐震基準に見合う構造物とするために、引き続き高架橋柱・ずい道などの耐震性向上策が行われています。

 

【取り組みその3】

自治体・消防署・警察署と連携した「総合防災訓練」を定期的に実施

様々な鉄道事故を想定し、列車の減速運転や情報伝達、負傷した方の救出や救護、お客さんの避難誘導などを行う総合事故復旧訓練が、消防署・警察署と連
携して定期的に実施されています。

 

【取り組みその4】

きめ細かい鉄道運行情報の伝達

ダイヤ乱れなど、列車の運行に支障が生じた場合、文字情報・音声・路線図のいずれか、または組み合わせにより、分かりやすく鉄道運行情報が配信されます。文字情報については、ホームに設置の「行先案内板」、車内に設置の「案内表示器」のほか、お客さんの携帯電話への「鉄道運行情報メール配信サービス」、ツイッターでの情報提供が行われます。

 

普段利用する電車の災害対策を知っていると、いざという時も安心ですね。京王線を利用される方はぜひ参考にされてみて下さい。

 

 

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