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火山噴火に備えた防災グッズ

 

GOODS

2018/2/23

 

日本には111の活火山があり、そのうち火山活動を24時間体制で監視している火山(常時観測火山)が50ほどあります。温泉地をはじめ火山は、想像以上に身近に存在しているといえます。

 

地震との違いは、噴火活動による噴出物があることです。とくに火山灰は被害が広範囲に及びます。(江戸時代には富士山からの火山灰が東京に降り注いだことがあるほどです。)

 

火山灰はとても小さく尖った形をしているので、目に入ったり吸い込むと健康にも影響を与えます。呼吸器系や目への影響を避けるため、マスクやゴーグルを着用し、コンタクトレンズの使用はやめて、極力外出を控えることが大切です。

 

防塵マスクやゴーグルをお持ちでない方は、下記のものなどを事前に準備しておくと安心ではないでしょうか。


 

 

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