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メキシコでM7.2の地震 100世帯で停電が起き少なくとも50棟の建物で被害が確認

SPECIAL

2018/2/18

 

メキシコ南部で16日に起きたマグニチュード7.2の地震。メキシコでは昨年も大きな地震が起きており、小学校が崩壊して小さな子供の命がたくさん奪われました。

 

メキシコは日本と違い、耐震の建物が少なく、地震に対する防災訓練もあまり進んでいないため、地震の際に被害が拡大しやすいと言われています。

 

今回の地震では、首都メキシコシティやメキシコ南部で100万世帯が停電し、オアハカ州の少なくとも50の家屋が被害を受け、地震発生後に被害状況を視察していた軍のヘリコプターが着陸に失敗し、地上にいた市民13人が死亡、15人が怪我をするという二次災害も発生しています。

 

これ以上被害が拡大しないことを祈るとともに、今後メキシコで建物の耐震や防災訓練などが整備されていくことを願います。

 


 

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