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災害発生時に“安心”を「満タン&灯油プラス1缶運動」

SPECIAL

2017/12/29

 

普段、車を運転される方や、自宅等で灯油を利用される方に知っていただきたい運動をご紹介します。「満タン&灯油プラス1缶運動」は、近い将来発生することが想定される大地震に対して進められている防災対策の一環として、全石連・都道府県石油組合が主催したものです。

 

出典:http://mantan-undo.com/

 

 

取り組みが行われている背景には、災害時、車中の避難生活のためのガソリン・軽油、暖房用の灯油を求める大勢のお客様がガソリンスタンドに殺到したこと。さらに、交通網の混乱や一時的な供給量の縮小により、必要量のガソリンを販売できない状況が起こったことがあります。また、ガソリンスタンド周辺の道路では大渋滞が発生し、緊急車両や救援物資を積んだトラックの運行を妨げる事態も発生しました。

 

この運動は、こういった買い求めパニックを回避するだけではなく、災害発生時の“安心”を私達が自ら確保できる点で意味があります。

 

燃料メーターが半分程度になるたびガソリンを満タンにすれば、400km程度の移動が可能になり、プライバシー空間としての車内が情報収集拠点としても利用できます。家庭に1缶(18ℓ)の灯油が余分にあれば、暖かい空間を85時間程度維持できます。

 

日々の心がけひとつで、いざというときに余裕が生まれるのではないでしょうか。

 

詳細はこちら

http://mantan-undo.com/

 

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