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「都立広尾病院 」首都直下地震などに備え、建て替え整備

SPECIAL

2017/12/21

 

小池知事が12月19日に都立広尾病院(渋谷区)を訪れ、事故で放射性物質を浴びた怪我人を受け入れる際に線量を測定する訓練の様子や、島嶼部からの患者が運ばれてくるヘリポートを視察しました。

 

東京都は今年9月に老朽化した都立広尾病院を現在地で建て替え、首都直下地震などに備えた基幹災害拠点病院として整備する基本構想を公表しており、既に建て替えも決定しています。

 

病床規模は400床程度。玄関ロビーや会議室などに簡易ベッドを備え、災害時には2倍の800床程度まで増やせるようにするという基本構想が発表されています。小池知事は「さらに機能を強化したい」と語っているそうです。

 

いつ起こるか分からない首都直下地震。こういった整備が進められているのは心強いですね。

 

 

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