日本も他人ごとではない!?米国の「テロ対策訓練」

 

TRAINING

2017/11/28

 

Twitterユーザーの@Yupendy_さんが過去に公開した「テロ対策・テロにあったら」のツイートがとてもためになるのでご紹介します。

 

米国で受けたという訓練の内容が、以下のように分かりやすくまとめられています。

 

 

①常に出入り口、非常口の位置を確認する癖を付ける。

 

②大きな柱や仕切り壁などに近いと生存率が大きく上がる。

 

③“何か”が起きてもその方向を見ず、逃げる。携帯電話で撮影しない、やじ馬しない。落ち着くのは無理でも立ち止まらない。

 

④銃乱射・爆発物の場合でも何でもとにかく屈んで逃げる。爆風で頭が取れるケースが有る。頭を低くして逃げる。足にけがをした場合も這って逃げる。“死んだふり”は通用しない。

 

⑤人とはぐれても探しに行かない。建物・場所から逃げ切れなかった場合は、1人ででもどこか安全なところ(見つけられるかは運)に隠れる。

 

⑥化学兵器テロの場合はハンカチが生死を分けるので、できるだけ持っておく。

 

⑦携帯電話はすぐに切る。鳴ると場所がバレる。

 

⑧口を開けておくと爆発音などで鼓膜が破れるのを防げる。

 

 

日本ではあまりなじみのないテロ対策訓練ですが、海外では日常的に行われているようです。いつどこで起こるか分からないテロ。日本は安全だから…と思わず、もしもの時のために備えましょう。

 

 

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