Photo via VisualHunt.com

バリ島アグン山噴火、旅行客7万人に影響

SPECIAL

2017/11/27

 

多くの観光客が訪れるインドネシアのバリ島東部のアグン山が54年ぶりに噴火し、政府が警戒レベルを最高に引き上げたことにより、本日バリ国際空港が閉鎖されました。

 

明日28日朝にかけて国際、国内線計445便が欠航し、これにより旅行客ら5万9000人が影響を受けるとの見通しが示されています。26日までの欠航などで既に約9200人が足止めされており、影響は計約7万人に及ぶことになります。

 

噴火被害が予想される地域には、約10万人の方が住んでおり、現時点で推定4万人の方が避難しているそうですが、住民の方の中には家畜の心配や「まだ大丈夫」と思って避難に難色を示す方もいるとのことで、引き続き注意が呼びかけられています。

 

周辺地域にお住まいの方の安全と、これ以上被害が拡大しないことを祈ります。

 

 

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