映画「シン・ゴジラ」の撮影で使われた防災拠点

 

TRAINING

2017/11/17

 

日本の政治・経済の中心である首都圏。大規模災害が発生すれば都や県の枠を超えて大きな被害が生じることが予測されています。そのような大規模災害に備えるため国の災害対応拠点として整備された東京臨海広域防災公園の中にある防災体験学習施設がそなエリア東京です。

 

以前に以下記事でも、そなエリアについてご紹介をさせて頂きましたが、今回は映画「シン・ゴジラ」の撮影でも実際に使用されたオペレーションルームをご紹介します。

 

以前の記事はこちら

http://www.bousaino.com/training/0619

 

 

大規模災害発生時、国の緊急現地災害対策本部が設置されるオペレーションルーム。そなエリアでは、見学窓から実際に室内を見ることができます。

 


 

こちらのオペレーションルームは、防災に関する広報に資することを条件に、一日当たりの約三万円の賃料でレンタルすることができるそうです。ただし、大規模災害発生時は直ちに退去しなければなりません。詳細は内閣府防災へ要問合せとなっているようですが、映画「シン・ゴジラ」撮影の際に使用が許可されたのは、映画の背景に防災面があったからなのだそう。

 

残念ながら一般向けに貸出は行っていないそうですが、見学はいつでもできるようなので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

 

 

そなエリア東京

http://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/

 

 

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