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被災の教訓を活かした水俣市の取り組み

SPECIAL

2017/09/13

 

熊本県水俣市で19人の死者を出した2003年7月の土石流災害から、先月20日で14年が経過しました。 

 

西日本新聞の記事では、水俣市の取り組みが紹介されています。

 

15人が犠牲になった水俣市宝川内の集地区。その自治会長である網中良明さん(70)は、「いざという時に全員が安全な場所に避難できるかどうかは日頃培った地域力にかかっている」と語ります。

 

また、市全体では防災行政無線を屋内で聞ける個別受信機の貸し出しや、避難勧告などの発表基準の見直しを行っています。

 

被災の教訓を活かした取り組みは説得力があります。是非ご一読ください。

 

 

記事はこちら

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/344388/

 

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