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災害時も子供たちに安全なミルクを「Aptamil Profutura」

GOODS

2017/07/04

 

震災時、水がなくてミルクが作れなくて困った経験はありませんか。 

 

今回、震災グッズとしてご紹介したいのは液体ミルクです。乳児の誕生から12ヶ月まで母乳の代わりに飲むことができます。

 

 

外出時に活躍するのはもちろん、最近では防災グッズとして買う人も多いです。東日本大震災では、フィンランドに住む日本人が救援物資として送ってくれたことで有名になりました。

 

また、熊本地震では断水が長期間続いて、哺乳瓶の消毒や調乳が困難になり「子どもに安全なミルクをあげられない」と悩む母親たちが多かったです。そんな中で役に立ったのが常温で保存でき、開栓してそのまま使える液体ミルクでした。

 

被災地に運び込まれたのは、フィンランド製の液体ミルク約5000本。日本フィンランド友好議員連盟がフィンランド側の議連と連絡をとり、日本の食品衛生法の適用を受けない救援物資として輸入しました。

 

保育園などに届けられたところ、「水を使わなくてもよく、とても便利。緊急時に役立つと実感した」と好評。国内での製造販売を求める声が高まったようです。欧米では、液体ミルクは普通に売られています。

 

粉ミルクを作るにも、哺乳瓶を洗うにも多量の水が必要で、親が思う以上に水が必要になります。そんなとき液体ミルクがあれば、水は不要で簡単便利です。

 

日本では食品衛生法に基づく乳児用の規格基準は粉ミルクしかありません。そのため、日本の粉ミルクのメーカーは液体ミルクを製造・販売する事ができず、インターネットで購入するのがおすすめです。輸入品なので、値段は粉ミルクの10倍くらいしてしまい結構高いのですが、いざという時必ず役に立つかと思います。

 

液体ミルクの価格を安くするためにも、早く日本の粉ミルクのメーカーにも液体ミルクを出してほしいですね。

 

 

購入はこちら

https://goo.gl/Sa9izm

 

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