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大分で土砂崩れ 1人死亡5人不明 捜索続く

SPECIAL

2018/4/11

 

今日午前3時50分ごろ、大分県中津市耶馬渓町金吉で民家の裏山が崩れ、4軒が土砂にのみ込まれました。

 

うち1軒の住民は自力で脱出し、3軒の男女6人が行方不明になりましたが、消防や警察、陸上自衛隊が約300人態勢で捜索し、男性1人の死亡が確認されています。残る5人の捜索は現在も続けられている状態です。

 

現場は中津市の中心から約25キロの山間部で、山は幅200メートル、高さ100メートルにわたって崩れたとのことです。県は昨年3月、被害を受けた4軒のうち2軒を崩落などで危害が生じる恐れのある土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に、残る2軒は著しい危害の恐れがある土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定していました。

 

現地の詳しい状況確認はこれから専門家によって確認されるようですが、残る5人が一刻も早く救助されることを願っています。

 

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