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《読んで守ろう》津波の霊たち 3・11死と生の物語 リチャード・ロイド・パリー (著)濱野大道(訳)/ 早川書房

BOOK

2018/3/26

 

なぜ「生と死」ではなく、「死と生」なのか、そんなことも考えながら読んでみるとよりいっそう面白くなる。そんな一冊のご紹介です。

 

■今回の1冊

 

 

「津波の霊たち 3・11死と生の物語」

リチャード・ロイド・パリー (著)濱野大道(訳)/ 早川書房

 

 

 

内容紹介

震災直後から東北に通い続けた著者は、大川小学校事件の遺族たちと運命的な邂逅を果たす。取材はいつのまにか相次ぐ「幽霊」の目撃情報と重なり合い、『黒い迷宮』の著者が悲しくも不思議な津波の余波に迫ります。

 

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