Photo via VisualHunt.com

津波の恐怖を銀座で確かめる

EVENT

2017/03/13

 

東日本大震災の発生から6年を迎える今年、東京・銀座のソニービル壁面に、岩手県大船渡市を襲った津波の高さを示す巨大な垂れ幕が設置されました。高さ28.5メートルの白地の垂れ幕につづられたメッセージは、とても力強く、道行く人の目にとまります。

 

出典:http://www.sankei.com/photo/story/news/170307/sty1703070009-n1.html

 

 

順に読んでいくと、赤い線を引かれた箇所が大船渡市で観測された津波と同じ高さだということが分かり、視覚に訴える防災の垂れ幕は斬新で、インパクトがありました。数字だけではピンとこないものも、こうして実際に目の当たりにすると恐怖を感じ、そして防災の意識も高まりますね。

 

 

 

シェアする
Share on FacebookTweet about this on Twitter