Vol.6 まいにち株式会社「“ありがとう”と言われる会社作り」をモットーに

 

まいにち株式会社

木伏氏 インタビュー後編

INTERVIEW

2018/1/23

 

災害用トイレをはじめ、様々な防災用品を世の中に提案している まいにち株式会社。今回は東京で運営するショールーム「エイミーツ」のこと、また会社としての取り組みについて、引き続き まいにち株式会社の木伏氏にお話を伺いました。

 

見て触って体験できるショールーム

 

弊社では、防災用品の情報発信の場として「エイミーツ」というショールームを運営しています。「エイミーツ/AMTS」とは、An information Mainichi by Tokyo-Showroomの頭文字を取ってつくった造語で、首都圏エリアを中心に、防災セミナーの開催、防災ご担当者様の課題解決、防災イベントのご支援やメディア対応等をする場として使用しています。

 

 

企業や自治体の防災担当者様に実際に見て触って体験して頂きながら一緒に課題解決していけるように、防災士の資格を持った弊社の専門スタッフが対応させて頂いています。最初は、災害用トイレを知って頂きたいという想いでショールームを始めたのですが、災害用トイレに限らず、世の中に出回っている防災用品は実際に見たり触ったりできる機会がとても少ないです。ネットで写真を見るだけでは、なかなかピンとこないことも、実際に体験して頂くことで、具体的なイメージを持って頂くことができるようになります。

弊社のトイレ製品はもちろん、色々な防災用品を検討する場所としても使って頂きたいという想いで、様々なジャンルの防災用品を一度でご覧になって頂けるよう食料品からグッズまで、あらゆる防災用品を展示しています。もちろん、個人の方でもお越し頂ける場所になっていますので、お気軽に足を運んで頂けたらと思います。(要事前予約 電話番号03-5809-2620)

 

まいにち株式会社の取り組みと今後の展開

 

弊社では、2017年12月に内閣官房国土強靭化推進室よりレジリエンス認証を取得。(登録番号E0000025)レジリエンス認証とは内閣官房国土強靭化推進室が制定したガイドラインに基づいた事業継続の取り組みを積極的に行っている団体に対して「国土強靭化貢献団体」として認証される制度です。

 

 

防災用品を扱っている弊社は、被災したから何も出来ないとは言えません。緊急時は少しでも早く支援物資などのご対応ができるよう、日々体制強化に努めています。創立以来、「人に喜ばれるモノ作り」 「"ありがとう"と言われる会社作り」をモットーに仕事に取り組んできました。お客様に「ありがとう」と喜んでいただけることが私たちの喜びであり、次の仕事への一番の活力です。今後も社内のBCP対策を継続、充実させ、社員全員が非常時に対応、社会貢献ができる体制づくりを行っていきたいと考えています。

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